研究業績

原著論文(最新5件)

  1. 作本賢吾, 今井順一, "「可もなく不可もない」情報の提示がエージェントへの信頼感に及ぼす影響," 電子情報通信学会論文誌D, Vol. J103-D, No. 3, pp. 82-91, 2020.3.
  2. 今井順一, 柏木雄平, 木辻亮, "色情報と深度情報を併用した自己遮蔽に頑健な物体追跡手法," 計測自動制御学会論文集, Vol. 55, No. 5, pp. 342-352, 2019.5.
  3. 山倉和樹, 今井順一, "動的環境下において複数人の同行者を誘導する自律移動ロボット," 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), Vol. 30, No. 5, pp. 725-733, 2018.10.
  4. Jun-ichi Imai and Shun Kurokawa, "Appropriateness of Ambiguous Facial Expressions Shown by Life-like Agents in Relation to Context of Communication," International Journal of Affective Engineering, Vol. 17, No. 4, pp. 227-235, 2018.9.
  5. 芝智偉, 今井順一, "人物動画像とロボットの連動により話者の存在感を表出する遠隔対話システム," 日本感性工学会論文誌, Vol. 14, No. 4, pp. 497-504, 2015.12.

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国際会議(最新5件)

  1. Jun-ichi Imai, Yoshiaki Morita, and Shin-ya Sakaguchi, "Influence of Relationship between Users and Life-Like Agents on Task Performance," Proceedings of the 20th International Symposium on Advanced Intelligent Systems and 2019 International Conference on Biometrics and Kansei Engineering (ISIS 2019 & ICBAKE 2019), pp. 247-252, 2019.12.
  2. Jun-ichi Imai and Shun Kurokawa, "Contextually Appropriate Ambiguous Facial Expressions by Life-like Agents," Proceedings of International Conference of Biometrics and Kansei Engineering 2017 (ICBAKE 2017), pp. 115-118, 2017.9.
  3. Jun-ichi Imai, Ryota Kobayashi, Kazuya Jinjo, Hirobumi Suzuki, Kazuto Kameda, Shohei Koshikawa, and Seiya Takihara, "Interactive Projection System that Always Presents Information within User's View," Proceedings of Joint 8th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 17th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2016), pp. 784-789, 2016.8.
  4. Jun-ichi Imai and Masanori Nemoto, "Estimation of User's Attention and Awareness in Occlusion-rich Environments Using RGB-D Cameras," Proceeding of 14th International Conference on Computer Information Systems and Industrial Management Applications (CISIM 2015), LNCS 9339, pp. 508-518, 2015.9.
  5. Makoto Fukumoto, Shimpei Koga, Makoto Inoue and Jun-ichi Imai, "Interactive Differential Evolution Using Time Information Required for User's Selection: In A Case of Optimizing Fragrance Composition," Proceedings of 2015 IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC 2015), pp. 2192-2198, 2015.5.

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国内研究会・大会等(最新5件)

  1. 森田義章, 今井順一, "ユーザの姿勢に応じた測定が可能な非接触心拍測定システム," 生命ソフトウェア部会・感性工房合同シンポジウム2019論文集, 5-4, 2019.11.
  2. 深田智康, 今井順一, "ユーザ視点を考慮した円筒型疑似立体投影システムの提案とその評価," 生命ソフトウェア部会・感性工房合同シンポジウム2019論文集, 2-3, 2019.11.
    生命ソフトウェア部会・感性工房合同シンポジウム2019優秀発表賞
  3. 深田智康, 今井順一, "ユーザ頭部追跡と円筒型リアプロジェクションスクリーンを利用した疑似立体投影," 2019年映像情報メディア学会年次大会講演予稿集, 11D-1, 2019.8.
    映像情報メディア学会年次大会2019学生優秀発表賞
  4. 今井順一, "ユーザとの見え方の違いを認識する人間共生システム," パーティクルフィルタ研究会, 2019.4.
  5. 森田義章, 今井順一, "エージェントとの社会的関係を付与した競争効果がユーザの作業効率に与える影響," 生命ソフトウェア部会・感性工房・而立の会合同シンポジウム2018論文集, S4-5, 2018.11.

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特許

  1. 今井順一, 金子正秀, "物体追跡装置, 異常状態検知装置及び物体追跡方法," 出願:特願2006-95587, 2006.3., 登録:特許第4769943号, 2011.7.
  2. 長島知正, 今井順一, "自律神経活動評価装置," 出願:特願2005-238267, 2005.8., 登録:特許第3755005号, 2006.1.
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外部資金獲得

  1. 科学研究費補助金, 基盤研究(C), "常にユーザの視界内に情報提示する実環境情報投影システム," 代表, 2014.4-2017.3.
  2. 科学研究費補助金, 若手研究(B), "周囲の人の流れを妨げることなくユーザとの同行が可能な自律移動ロボット," 代表, 2010.4-2012.3.
  3. 科学研究費補助金, 若手研究(B), "「見えていない」ことの認識が可能な知能ロボットに関する研究," 代表, 2008.4-2010.3.
  4. カシオ科学振興財団, 第25回(平成19年度)研究助成, "環境に対するユーザとの見え方の違いを認識し知的に振る舞うロボットに関する研究," 代表, 2007.12-2008.11.
  5. 新エネルギー・産業技術開発総合機構(NEDO), 次世代ロボット基盤技術開発プロジェクト, "画像認識用デバイス及びモジュールの開発," 分担, 2005.10-2008.3.
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その他

招待講演

  1. 今井順一, "エージェントによる「可もなく不可もない」情報の提示とユーザが抱く信頼感との関係," 第21回日本感性工学会大会 生命ソフトウェア部会企画セッション「生命ソフトウェア」, 2019.9.
  2. 今井順一, "見えている/いないことを認識するシステム," 第21回ヒューマンマシンシステム研究会, 2014.11.
  3. 今井順一, "ユーザとの認識のズレを理解可能な「気が利く」ロボットの開発とその主観的印象評価," IEEE Conference on Soft Computing in Industrial Applications (SMCia/08) ポスト講演会, 2010.7.
  4. 今井順一, "視界推定に基づいた「認識のズレ」を理解可能なロボットの開発とその振舞に対する主観的印象評価," 第11回日本感性工学会大会 而立の会企画セッション, 2009.9.

解説論文

  1. 金子正秀, 尾崎勇也, 今井順一, "撮影条件の違いにロバストなまばたき検出を利用したベストショット画像の自動生成," 画像ラボ, Vol. 20, No. 6, pp. 43-49, 2009.6.
  2. 今井順一, 金子正秀, "オクルージョンに頑健な視覚追跡技術 ―見えないものを推測できるロボットビジョンの実現を目指して―," 映像情報インダストリアル増刊号「まるまる!ロボットビジョン」, pp. 66-70, 2008.9.

ブース出展

  1. "「見えている/いない」ことを認識するシステム," CEATEC 2019, Co-Creation PARK(スタートアップ&ユニバーシティゾーン), E072-13, 2019.10.
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