News

2024年7月5日

下記の論文が International Journal of Affective Engineering 誌に採録されることが決定しました。

  • Rin Takenowaki and Jun-ichi Imai, "Effects of Simultaneous Expression of Multiple Opinions by Single Agent on User's Subjective Impression"

2024年4月1日

教員1名、大学院生1名、学部4年生12名の体制で今井研究室15年目のスタートです。

情報変革科学部 認知情報科学科の所属に変更になりました。情報科学部 情報工学科の学生もこれまで通り受け入れます。

2024年3月22日

今井研究室の大学院修士課程2年生3名、学部4年生11名が無事修了・卒業を迎えました。おめでとう!
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研究室概要

人間の生活空間に溶け込み、さまざまな形で私たちの活動をサポートしてくれる。 そんな人間と共生できる知能システム(コンピュータやエージェント)を実現することが、 私たち今井研究室の研究テーマです。

そうしたシステムが人間にとって親しみやすく頼もしい存在であるためには、 単に命令されるのを待つだけでなく自ら気を利かせて人間をサポートする、 すなわちシステム側からも人間へ能動的に働きかけられることが重要です。 ただし、その働きかけが「押し付け」になってしまっては意味がなく、 多様な目的や感性を持つ人間に対して適切なサービスを適切なタイミングで提供できる必要があるでしょう。 そのためには高度なセンシング状況認識、 及びインタラクションの技術が求められます。

私たちはそんな「気の利いた」知能システムの実現をめざし、日々研究を進めています。 配属希望や共同研究など、興味のある方はぜひご連絡ください。

キーワード

  • 人間共生システム
  • コンピュータビジョン
  • ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
  • ヒューマン・エージェント・インタラクション
  • 認知科学
  • 感性情報処理

詳細は研究内容のページをご覧ください。

所在地

〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科
(津田沼キャンパス 7号館9階 認知情報科学科オフィス070915、ラボ070914)

交通案内] [津田沼キャンパス案内