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2016年9月29日

卒業論文中間発表会が行われました。

2016年9月10日

第18回日本感性工学会大会(日本女子大学)において下記2件の発表を行いました。

今井順一, 黒川旬, "文脈に応じたエージェントの「曖昧な表情」表出モデルの検討"
今井順一, 鈴木亮平, "表情を伴うエージェントの介在が人間同士のコミュニケーションに与える影響"

2016年9月8日

第15回情報科学技術フォーラム(富山大学)において下記の発表を行いました。

立花優斗, 今井順一, "e-learning学習者の上半身姿勢情報を利用した集中度推定"

研究室概要

人間の生活空間に溶け込み、さまざまな形で私たちの活動をサポートしてくれる。 そんな人間と共生できる知能システム(コンピュータやロボット)を実現することが、 私たち今井研究室の研究テーマです。

そうしたシステムが人間にとって親しみやすく頼もしい存在であるためには、 単に命令されるのを待つだけでなく自ら気を利かせて人間をサポートする、 すなわちシステム側からも人間へ能動的に働きかけられることが重要です。 ただし、その働きかけが「押し付け」になってしまっては意味がなく、 多様な目的や感性を持つ人間に対して適切なサービスを適切なタイミングで提供できる必要があるでしょう。 そのためには高度なセンシング状態認識、 及びインタラクションの技術が求められます。

私たちはそんな「気の利いた」知能システムの実現を目指し、日々研究を進めています。 配属希望や共同研究など、興味のある方はぜひご連絡ください。

キーワード

  • 知能システム、人間共生システム
  • コンピュータビジョン、知的センシング
  • ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
  • ヒューマン・エージェント・インタラクション
  • 感性情報処理

詳細は研究内容のページをご覧ください。

所在地

〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 情報科学部 情報工学科
(津田沼キャンパス 7号館9階 情報工学科オフィス8、情報工学科ラボ8)

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