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2017年10月14日

生命ソフトウェア&感性工房合同シンポジウム2017(岐阜大学サテライトキャンパス)において下記4件の発表を行いました。

甲崎隆泰, 今井順一, "全方位ステレオカメラと複数RGB-Dカメラを併用した遮蔽に頑健な視界推定システム"
作本賢吾, 今井順一, "擬人化エージェントの個性が社会的促進・抑制に及ぼす影響"
山倉和樹, 今井順一, "動的環境下で相対位置を保ちながら対象者を誘導するロボット"
乙黒実穂, 今井順一, "自己遮蔽に頑健な物体追跡におけるテクスチャ情報を利用した除外領域検出"

2017年10月12日

卒業論文中間発表会が行われました。

2017年9月22日

学部3年生9名が新メンバーとして今井研究室に加わりました。

研究室概要

人間の生活空間に溶け込み、さまざまな形で私たちの活動をサポートしてくれる。 そんな人間と共生できる知能システム(コンピュータやロボット)を実現することが、 私たち今井研究室の研究テーマです。

そうしたシステムが人間にとって親しみやすく頼もしい存在であるためには、 単に命令されるのを待つだけでなく自ら気を利かせて人間をサポートする、 すなわちシステム側からも人間へ能動的に働きかけられることが重要です。 ただし、その働きかけが「押し付け」になってしまっては意味がなく、 多様な目的や感性を持つ人間に対して適切なサービスを適切なタイミングで提供できる必要があるでしょう。 そのためには高度なセンシング状態認識、 及びインタラクションの技術が求められます。

私たちはそんな「気の利いた」知能システムの実現を目指し、日々研究を進めています。 配属希望や共同研究など、興味のある方はぜひご連絡ください。

キーワード

  • 知能システム、人間共生システム
  • コンピュータビジョン、知的センシング
  • ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
  • ヒューマン・エージェント・インタラクション
  • 感性情報処理

詳細は研究内容のページをご覧ください。

所在地

〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 情報科学部 情報工学科
(津田沼キャンパス 7号館9階 情報工学科オフィス8、情報工学科ラボ8)

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