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2026年1月22日

卒業論文発表会が行われました。

2025年12月14日

生命ソフトウェア・感性工房・而立の会 合同シンポジウム2025(熊本県立大学)において下記の発表を行いました。

  • 黒澤拓己, 今井順一, "VRにおけるメニューUI要素の視覚的デザインがユーザビリティや認知負荷に与える影響"
  • 井上陽介, 今井順一, "完全情報ゲームにおける時間圧下でのデメリットの質がプレイヤーに与える影響"
  • 山﨑侑二, 今井順一, "CGキャラクターの表情や字幕表示方法の違いが会話シーンの内容理解と没入感に与える影響"
  • 川上将之介, 今井順一, "自転車走行時の視認性と認知負荷に配慮したAR後方危険通知インタフェースの開発"

2025年11月20日

今井教授が令和7年度前期グッドレクチャー賞(対象科目:「ヒューマンインタフェース」)を受賞しました。

研究室概要

人間の生活空間に溶け込み、私たちの活動を様々な形で支援する、人間と共生できる知能システム(コンピュータやエージェント)。 その実現が、私たち今井研究室の研究テーマです。

そのようなシステムが人に親しまれ頼られる存在になる上で鍵となるのが、単に命令を待つのではなく、システム側から「気を利かせて」能動的に働きかける能力です。 ただし、その働きかけが一方的な「押し付け」になっては本末転倒です。 多様な目的や感性を持つ一人ひとりの利用者に対し、適切なサービスを適切なタイミングで提供できなくてはなりません。 これを可能にするため、私たちは高度なセンシング状況認識、そしてインタラクションの技術を深く探求しています。

私たちはそんな「気の利いた」知能システムの実現をめざし、日々研究を進めています。

キーワード

  • 人間共生システム
  • コンピュータビジョン
  • ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
  • ヒューマン・エージェント・インタラクション
  • 認知科学
  • 感性情報処理

詳細は研究内容のページをご覧ください。

所在地

〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科
(津田沼キャンパス 7号館9階 認知情報科学科オフィス070915、ラボ070914)

交通案内] [津田沼キャンパス案内