2026年4月1日
下記の研究課題が今年度の科学研究費補助金(基盤研究(C))に新規採択されました。
課題名: AIの不完全性の機能的活用による創造性触発メカニズムの解明と設計論の構築
代表者: 今井 順一
期間: 令和8-10年度
2026年4月1日
教員1名、大学院生7名、学部4年生13名の体制で今井研究室17年目のスタートです。
千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科 / 情報科学部 情報工学科
下記の研究課題が今年度の科学研究費補助金(基盤研究(C))に新規採択されました。
課題名: AIの不完全性の機能的活用による創造性触発メカニズムの解明と設計論の構築
代表者: 今井 順一
期間: 令和8-10年度
教員1名、大学院生7名、学部4年生13名の体制で今井研究室17年目のスタートです。
人間の生活空間に溶け込み、私たちの活動を様々な形で支援する、人間と共生できる知能システム(コンピュータやエージェント)。 その実現が、私たち今井研究室の研究テーマです。
そのようなシステムが人に親しまれ、頼られる存在になる上で鍵となるのが、単に命令を待つのではなく、システム側から「気を利かせて」能動的に働きかける能力です。 ただし、その働きかけが一方的な「押し付け」になっては本末転倒です。 多様な目的や感性を持つ一人ひとりの利用者に対し、適切なサービスを適切なタイミングで提供できなくてはなりません。 これを可能にするため、私たちは高度なセンシング、状況認識、そしてインタラクションの技術を深く探求しています。
私たちはそんな「気の利いた」知能システムの実現をめざし、日々研究を進めています。
詳細は研究内容のページをご覧ください。
〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科
(津田沼キャンパス 7号館9階 認知情報科学科オフィス070915、ラボ070914)
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