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2026年9月16日

第28回日本感性工学会大会(タワーホール船堀)において下記の発表を行いました。

  • 村橋伊織, 今井順一, "認知的徒弟制理論に基づく自由記述へのLLMフィードバックによる思考過程の言語化支援"
  • 有南健太, 今井順一, " VRアバターの自由視点提示と誇張表現を用いたバドミントン素振りフォーム修正支援システム"
  • 矢野立基, 今井順一, "VRリダイレクテッドウォーキングにおける直流前庭電気刺激の併用が知覚閾値に与える影響"

2026年8月28日

卒業論文中間発表会が行われました。

2026年5月7日

学部3年生11名が新メンバーとして今井研究室に加わりました。

研究室概要

人間の生活空間に溶け込み、私たちの活動を様々な形で支援する、人間と共生できる知能システム(コンピュータやエージェント)。 その実現が、私たち今井研究室の研究テーマです。

そのようなシステムが人に親しまれ頼られる存在になる上で鍵となるのが、単に命令を待つのではなく、システム側から「気を利かせて」能動的に働きかける能力です。 ただし、その働きかけが一方的な「押し付け」になっては本末転倒です。 多様な目的や感性を持つ一人ひとりの利用者に対し、適切なサービスを適切なタイミングで提供できなくてはなりません。 これを可能にするため、私たちは高度なセンシング状況認識、そしてインタラクションの技術を深く探求しています。

私たちはそんな「気の利いた」知能システムの実現をめざし、日々研究を進めています。

キーワード

  • 人間共生システム
  • コンピュータビジョン
  • ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
  • ヒューマン・エージェント・インタラクション
  • 認知科学
  • 感性情報処理

詳細は研究内容のページをご覧ください。

所在地

〒275-0016
千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科
(津田沼キャンパス 7号館9階 認知情報科学科オフィス070915、ラボ070914)

交通案内] [津田沼キャンパス案内